PROFILEプロフィール

はじめまして、カラーリストいろはです。

IrohaColorのホームページにようこそ。

兵庫県宝塚市・西宮市でパーソナルカラー診断やカラーリスト養成講座をしているいろはです。
カラーやファッションのお仕事をしていると言うと、「昔からおしゃれだったんですか?」と、聞かれます。

コンプレックスの塊だった10代

実は10代の頃は、コンプレックスの塊でした。背が高いことも、足が太いことも、ニキビ肌なことも、鼻声(笑)も。
「どうせ私なんて」という気持ちが強すぎて、人に対しても、おしゃれに対しても、積極的になれませんでした。
ファッション雑誌を読むのが好きで、中でもシスターを毎号買っていました。
そして、モデルさんに憧れながら、「でも、私はモデルさんとは全然違うよね」と、落ち込んでいました。

「今が一番若い瞬間」だと気づいた20才

大学生になると、毎日が私服です。JJの読モのような、おしゃれでお金持ちな人の多い女子大に進んだので、自分が浮いていないか、いつもビクビクしていました。
何を着たらいいかわからず、ジーパンにユニクロのハイネックセーターのような、よく言えばシンプル、悪く言えば地味で特徴のない服装をしていました。(シンプルは今も好きですが、無難だから選ぶのと好きで選ぶのとは大違いと、思っています)
足が太いのがコンプレックスで、スカートが履けませんでした。

でも、ある日突然思ったんです。

「今が一番若いのに、今おしゃれしないと一生できないのでは?」

そんなわけで、20代になってから少しずつ、おしゃれを始めました。まず、目指したのは「新しい自分になる」こと。

前述の通りコンプレックスだらけだった私は、自分が好きでなかったのです。
見様見真似でおしゃれをして、人から褒められると嬉しかったし、少しでも自分を好きになりたいと思ったけれど、根本的な部分ではやはり自信がありませんでした。

ここではないどこかへ、たどり着けたとしても

若いころは、何かにつけ「自分の外」に答えを求めていました。「ここではないどこか」へ行けば、今までの自分を全部捨てて、うまくやれると思ってました。

結局、「ここではないどこか」へたどり着いたとしても、「自分」は連れていかないといけないと気づいたのは20代後半になってから。
そのころからやっと、自分のことが嫌いではなくなってきた気がします。それと同時に、周囲から「おしゃれだね」と、褒めていただくことも増えました。

この頃好きだった雑誌は、ヴァンテーヌ。光野桃さんのエッセイもたくさん読みました。今も私のおしゃれの基本です。

30代の悩みと、新しい道

33歳で結婚。結婚したと同時に、それまで若く見られていたのに年相応に見られることが増え、20代のころから変わらない自分のファッションに対して、「このままでいいのかな?」と、思うように。
その頃から、より一層、「私らしいスタイル」を模索する様になりました。

パーソナルカラーやイメージコンサルという言葉を知ったのも、この頃です。当時は今より情報が少なくて、いろんな人のブログを読みまくりました。

その後、ひょんなきっかけからカラースクールに通い、色彩の世界の面白さ、奥深さにハマり、これを伝えていきたいと感じました。
私は20代は事務の仕事を、30代はCADオペレーターをしていました。
30代後半から、「40代は自分が好きで、かつ、人に喜ばれる仕事をしたい」と、考えていたんです。
色を使った仕事の中で、みんなに喜んでもらえるのはファッションの分野だろうと考え、似合う色だけでなく、似合う形や素材(スタイル)の勉強もしました。

勉強する中で生まれた疑問と、グラデーションカラースケール®️との出会い

パーソナルカラーの基本は春夏秋冬の4シーズン分類です。あなたも「ブルベ冬」とか、「オータムタイプ」と、いう言葉を聞いたことがあるかもしれません。
私も最初は4シーズン分類の勉強をし、資格も取りました。でも、パーソナルカラーを知れば知るほど、4シーズンにぴったり分けられる人と、そうでない人がいることがわかってきます。

パーソナルカラー診断を何度か受ける機会があった人は、「以前はサマーと言われたのに、今度はスプリングタイプだと言われた」みたいな経験をすることがあります。
「どちらが正解ですか?」と、私の診断を受けにいらっしゃる人もいます。

そういう人は、診断が間違っていたというよりも、サマータイプの色にもスプリングタイプの色にも似合う色がある人です。
私自身、カラーの学校ではスプリングと診断されたものの、勉強のために他のサロンの診断を受けるとサマーと言われ、別の先生からは、「ウインターじゃないの?」と、言われたこともありました。

そんな時に出会ったのがグラデーションカラースケール®️です。


虹の7色の境目が見分けられらないように、色の世界はグラデーションでできています。「ここからがイエローベスで、ここからがブルーベース」と、キッパリと分かれるものではありません。イエローベース・ブルーベースで言えば、間に「ニュートラルベース」という範囲があり、そこが似合う人は、少し青みに寄っても、黄みに寄っても似合う場合があります。(この話をすると、めっちゃ長くなるのでここでは割愛しますが、気になる人は聞いてください)

このことを知った時に、「この方法だと、これまで自分のタイプがわからず悩んでいた人にも、間違いなく似合う色を伝えることができる!」と、感じ、グラデーションカラースケール®️を扱うカラーリストになる勉強をはじめました。

「似合うものを身につけている」と、いう安心感から自信が生まれ、ふるまいが変わります。

今、あなたがファッションで躓いてらっしゃるとして、流行や年相応などという言葉でくくれない、「あなたらしいスタイル」を知りたいとお考えなら、ぜひ診断にお越しください。

ファッションは色・形・素材でできています。
必ずあなたに似合うものがあります。

一緒にあなたらしさを探してみませんか?


プロフィール

名前:おしゃれのいろは

IrohaColor主催 パーソナルカラーリスト・パーソナルスタイリスト

プロフィール:
1975年生まれ、兵庫県宝塚市在住。甲南女子大学卒業後、事務職、CADオペレーターを経てカラーリストに。
「最近服が似合わなくなった」「何を着たらいいかわからない」「おしゃれが苦手だけど、仕事柄おしゃれでいたい」と、いう大人向けに情報を発信しています。おしゃれはセンスでなく理論です。誰でもおしゃれに見せることができるようになります。
パーソナルカラー診断(似合う色)、パーソナルスタイル診断(似合う形と素材)、買い物同行(似合う服をお選びします)、パーソナルカラーを学びたい人向けの講座を随時開催。
これまで美容サロン、生命保険会社で顧客様向けセミナーを開催。2019年よりパナソニックセンター大阪さまで毎月ミニセミナー開催。

趣味:読書(漫画も好き)・旅行(イギリスが好き)・美術館や博物館、寺社仏閣、レトロ建築・カフェに行く・ゆずライブ・トイプードルを飼ってます。猫も好き。

主な資格:AFT色彩検定1級 JPFCA日本パーソナルファッションカラーリスト協会認定講師 ラピス自分スタイル診断®アナリスト

ラジオでお仕事についてお話しさせていただきました。よかったらアーカイブをお聞きください。

こんなことをこころがけています

ご依頼者様の不安な気持ちがわかります

かつては、わたしも似合う色がわからず、自分に自信がありませんでした。
同じ色ばかり着ていました。アパレルショップの販売員さんも苦手でした(おしゃれすぎて怖い、グイグイ来るから苦手、と感じる人、多いですよね?)。
ショッピング同行ではできるだけあなたの気持ちに寄り添ってお買い物を進めていきます。販売員さんとのやりとりもお任せください。

ヒアリングを大事にしています。

たとえ似合う色や体型が同じであっても、ライフスタイルは人それぞれ違うから、画一的な提案はしていません。
とびきりおしゃれに見られたい・職場で浮かないようにしたい・似合う色より好きな色を優先したい・お着物を着たい・など。
あなたにあったおしゃれをご提案します。


いろはのショッピング同行

「忙しくてもおしゃれでいたい」ある女性経営者の悩み

サロンはJR甲子園口と阪急宝塚南口

どちらも駅近くのレンタルスペースです。甲子園口のサロンは駐車場もございます(事前予約制)
診断をお申し込みの際は、希望のお日にちと場所とを教えてくださいね。

こんな方、お気軽にご利用ください

  • おしゃれに自信がない
  • 何を着ればいいのかわからない
  • 似合うものが知りたい
  • 断捨離したい
  • 自分の個性を活かしたい
  • 若々しく見せたい
  • 仕事で信頼されたい
  • 昔受けたパーソナルカラー診断の結果が活かせていない

JPFCAカラーリスト養成講座

グラデーションカラースケール®を使ったカラーリスト養成講座を随時開催できます。

普通のスクールとは違い、お時間・曜日の調整が可能です。
まずは体験セミナーをご予約ください<90分 5千円(税別)>
詳しくはお問い合わせください。

JPFCAのホームページ

MTWTFSS
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30