老けて見られたくない! いくつになっても若々しくいられるための5つの心がけ

あなたは若く見られる方ですか?
若く見られると嬉しいですか?

わたしは嬉しいです。
そもそも童顔なので、33歳くらいまではずっと、年齢より下に見られてました。
逆に10代の頃は「老け顔」と言われてたので(顔変わってないのに)、どこかで顔と年齢の逆転が起きたんですね。
今は年相応に見られることが多いです。できれば、ちょっと若く見られたいのが女心ですね。

さて、今日は童顔でずっと「かわいいねー」「若く見えるね」と、言われ続けてきた人が陥りやすい罠を紹介します。
それは、「若い頃からファッションが変わってない」と、いうことです。
特に、かわいい系ファッションの人が要注意です。
いくら若く見えても、40歳を過ぎると、20代の子と並ぶと明らかに違いが見えます。
だけど、周囲に若い人がいなかったりすると、気づかないまま、「まだまだ大丈夫」と、思いがちです。
誰も注意してくれませんしね。

年齢に対して若すぎるファッションをしていると、「アンバランスな人」に見えてしまいます。
若いというより、幼い感じになるんですね。
このアンバランスさが、「若づくり」と言われてしまう原因にもなります。
これは、かわいい系ファッションをやめろということでなく、「かわいいものが好きなら、年齢にあったかわいい系ファッションを楽しみましょう」と、いうことです。
メイクのプロや美容家のような一部の人を除いて、実年齢マイナス5歳くらいが、妥当な「若く見える」の目安だそうですよ。
今40歳なら、35歳。50歳なら45歳を目指しましょう。

実年齢より若く見える5つのポイント

1. 手入れされた髪

傷んでパサパサだったり、ぺちゃんこだったり…、髪には年齢が出ます。
髪質に自信がない人は、月に一度は美容院へ行ってケアを。

起業女性なら、「今日テレビの取材が入ってもOK」な髪型でいるのがいちばんです。

あなたは大丈夫ですか?
前髪が長すぎたり、分け目が目立ったりしていませんか?

パサパサの髪には保湿系のトリートメント。ぺちゃんこの髪には炭酸系のシャンプーが効果があります。
あなたに合うものがわからなければ美容師さんに相談してみてください。

行きつけの美容院を作ろう

しっくりくるような行きつけの美容院がない人は、あなたの周りでいちばんおしゃれな友達に、通っているサロンを紹介してもらいましょう。

行きつけの美容院を作るメリットは、

  • 顔見知りになるのでリラックスして過ごせる
  • 髪質や生えグセを把握してもらえるので相談しやすい
  • 好みやなりたいイメージをわかってくれるので、伸ばす、パーマを当てるなど次回以降の計画がたてやすい

などです。やっぱりコミュニケーションが密になるほど、美容師さんも実力が発揮しやすいと思います。

2. 肌にツヤがある

マットなファンデーションや口紅が流行っていますが、大人に必要なのはツヤ!

スキンケアにこだわる

大人になると、ドライ肌や敏感肌など、肌がゆらぎやすくなってきます。今使っている基礎化粧品はいつから使っていますか?
もし長い間使っていて、肌の調子が最近悪いな、と感じている場合、新しいものを探してみるのもいいかもしれません。

特に大事なのは、洗顔と保湿です。
大人の肌は敏感です。メイク落としはクリームやミルクなど、やさしくきっちり落とせるものに変えてみてはいかがでしょう。
そして、保湿は化粧水よりもクリームをたっぷり。
ご自分に合うものを探してみてくださいね。

ファンデーションや下地にこだわる

クマやシミが気になるからと、ファンデーションを厚塗りするのは、老け見えの原因。
コンシーラーやコントロールカラーを使って、隠したいところだけをナチュラルに隠しましょう。

肌の色むらが気になる場合にも、下地にコントロールカラーを使うのがおすすめです。
赤みを消すにはイエローやオレンジ系、くすみを飛ばすにはパープル系と言われています。

また、オイル系のファンデーションは肌にツヤ感を与えてくれます。
オイル系は夏はちょっと重く感じるかもしれません。まずは、メイクカウンターで試してみてください。
できるだけ肌に負担をかけたくない人は、ミネラル系のファンデーションや石けんで落ちる処方のBBクリームなどを使ってみましょう。

お出かけする日と、家やオフィスにこもる日とで、使い分けるのもおすすめです。

口紅は流行を取り入れる

「もう何年も同じ口紅使ってます」
なんてことはありませんか?

人によって、減ったり減らなかったりする口紅ですが、成分が酸化してきますので、開封後は1年くらいで使い切った方がいいです。
酸化した化粧品を肌に乗せると肌荒れの原因になります。

そして、買い換えるなら新商品の中から似合う色を探してみましょう。
少しだけ今の流行を取り入れることで、メイクが若々しい仕上がりになります。

眉を更新する

眉毛には時代が現れます。少し前から太眉が流行していましたが、今はやや細めに戻ってきています。
そして、今の眉は目と平行。
くいっと上がった、怒り眉になっていませんか?
心配な人は美容室で相談したり、眉毛サロンに行ってみましょう。

顔色が悪い人はチークで血色を

大人がチークを塗る理由は、「血色よく見せるため」です。
顔色が悪いと、しんどそう・話しかけにくそう、と、マイナスのイメージを持たれてしまいます。
特に、人から誤解を受けやすいタイプの人は、チークを忘れずに。

3. 笑顔

年齢とともに、顔が間延びしてくるって知っていましたか?
そうすると口角が下に引っ張られて下がります。口角が下がっていると不機嫌そうに見えたり、老けて見えたりします。
常に笑顔を心がけましょう。

4. 姿勢

だらーんとしてたり、ゆがんでいたりするより、シュッとしてる方が若く見えるのは間違いないですね。

座るとき・立つとき・歩くとき、少しだけ意識してみましょう。
ヨガや筋トレなど、忙しくても夜寝る前に少しだけできる、セルフトレーニングを取り入れるのもおすすめです。
YouTubeにたくさん動画があります。
私も10分だけの筋トレをやっています。

ちなみに、膝立ちになると自然と腰が伸びます。
『いい姿勢ってどういうこと?」って思ったら、ちょっとやってみてください。

5. 服装

明るい色を着る

一番簡単なのは明るい色の服をトップスに着ることです。
レフ板効果というのがあるように、明るい色はあなたの顔のアラを飛ばしてくれます。

似合う色を着る

さらに、似合う色や形の服を着ていると、バランスがいい人に見えます。

たとえば、白黒グレーのモノトーンは、「無難だから」と選びがちですが、顔を暗くしたり、なんとなく寂しげに見える場合もあります。また、「無難だから」と選んだ服は、たいていの場合あなたを若々しく魅力的に見せることはありません。

自分の年齢にあったブランドの服を着る

これは、特に可愛いもの好きの人に気をつけていただきたいです。
若者向けのブランドと大人向けのブランドでは、型紙やデザインが違います。
大人向けのブランドは、体型が崩れてきた大人が着て綺麗に着られるようになっています。
また、同じように「かわいい」がコンセプトであっても、柄や布地、デザインが、大人が着て素敵に見えるよう工夫されています。
顔から服が浮いて見えないように、また、服だけがかわいいね、と言われないように気をつけてくださいね。

ユニクロのような、全年齢を対象としたシンプルなカジュアルウエアでは、そういうことはほぼありません。

若々しさを保つためには、自分をアップデートすること

年を重ねるほど、自分を客観的に見ることが必要ですね。
似合うものも体型も、体調も若い頃とは変わってきています。
でも、好奇心を忘れずに、いつまでも若々しくいることは可能だと思います。
若い人から憧れられるような素敵な女性になりたいですね。

いつまでも若いと言われるアラフォー女性の失敗

「どうして似合わないんやと思う?」と、友達はスマホを見せてくれました。

数年前のことです。

そこには、彼女が数人の女性と映った写真がありました。コンサート会場の前で、みんなおしゃれをしています。
友達は黒のセットアップ(ツーピース)を着ていました。
そのツーピースは、黒いボレロ風の半袖ジャケットと、黒いAラインスカートの上下の組み合わせになっていました。ジャケットは大きめの丸い襟に、大きめのくるみボタンが付いています。

色は黒だけれど、デザインが甘め。
一方で彼女の顔立ちはシュッと鼻筋の通った、辛口の綺麗なお姉さんです。

わたしはまず、尋ねました。
「この服、Aちゃんの?」
いつもの彼女は、カジュアルなパンツルックが多かったからです。
すると友達は、高校生の娘さんに借りたものだと答えました。

彼女は昔から、年より10歳は若く見えました。童顔というわけではないのですが、高校生の頃から顔が変わってないそうです。お肌もツヤツヤで、体型も小柄でシュッとしているので、娘さんの服がぴったりでした。
「娘と並ぶと親子というより姉妹に見えるね」と、周りから言われていたこともあり、抵抗なく服を借りたそうです。
家を出るときは、ふつうに似合ってると思ったのに、写真で見ると、似合わなさにびっくりしたそうです。

わたしはその写真を見て、
・顔と服のデザインが合ってない
・服のチープさが年齢に合ってない

と、いうことを伝えました。
「えー! そうだったんだ!」と、彼女はショックを受けたようでした。

それからしばらくして、彼女は転職することになりました。
そして、パーソナルカラー診断とパーソナルスタイル診断を受けに来てくれました。これまでは平日仕事に行く時も、休日もジーパンだったけど、娘も大きくなったし、少しおしゃれしたい気分になったそうです。

彼女に似合うのは温かみのあるイエローベースのソフトな色でした。ストライプのシャツや、Iラインのパンツやスカートが似合うこともわかりました。
彼女はわたしのアドバイスを元に買った服を、新しい職場に着て行きました。

すると、彼女自身は何も変わっていないのに、前の職場にいた時と比べて、「仕事ができる」「信頼できる」と、周りから評価されることが増えたそうです。

先日、久しぶりに彼女に会いました。ベージュのワンピースを着た彼女は、相変わらず若くて綺麗でした。
でも、彼女いわく、「前の職場では若く見えすぎて謎の人扱いやったけど、今の職場では、ちゃんとした人に見られてる」そうです。

彼女は特に高い服を着るようになったわけではありません。ユニクロやイオンなどで、自分に似合う服を買うようになっただけです。

「通勤の服なんてどうでもいいって思ってたけど、どうでもよくなかったわ。診断受けてよかった」と、言ってもらえてわたしも嬉しかったです。
彼女は最近副業をはじめました。そちらの方でも、似合う服が役に立ちそうです。

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