コーディネートが苦手な人でも、おしゃれに見える3つのポイント

こちらの記事は以前のブログ(2018年)を転載し、加筆・修正したものです

お洋服について、
「コーディネートが苦手」
「服はあるけど、着回しがわからない」

そんな、お悩みはありませんか?

今日はそんな人のための、簡単に取り入れられる3つのポイントをご紹介します。

1. 3色ルールを守ろう

おしゃれの3色ルールを知っていますか?

1つのコーディネート内で、使う色を3色にするというルールです。色の組み合わせは自由。
たとえば、上の写真はピンクのコート、黒のパンツと靴、茶系のストールの3色でコーディネートされています(同色系の柄などは1色とします)

このように使う色の数をしぼるだけで、すっきりとおしゃれなコーディネートに見えます。

こちらの記事も参考にしてください。

2. 柄は1箇所だけ

最近の流行ですと、柄on柄は、ありです。
モード雑誌では、

  • ストライプとドット
  • 違う種類のチェックの組み合わせ(チェックは秋冬のトレンドでしたね)
  • 花柄とチェック

などが紹介されています。なんでもありですね。

が、バランスが難しいと思います。

コーディネートが苦手だとしたら、まずは、柄を1箇所にしてみてください。
そして、柄の中の色を組み合わせると、まとまりやすくなります。

3.テイストを揃える

その時々の気分で、「かわいいから」「欲しいから」と、衝動買いしていませんか?

  • ブランドロゴの入ったリュック
  • キャラクターTシャツ
  • きれい目テーパードパンツ
  • フリル袖ブラウス
  • エスニック柄のチュニック
  • ハイテクスニーカー
  • スパンコール付きサンダル

こんな風に、クローゼットのテイストがバラバラだと、コーディネートしにくいです。
TPOに合わせて、いろんな服が着たい人は、テイスト別に服を分けて、混ぜないようにしましょう。

今のあなたのスタイルに合わせたクローゼットを作るのもオススメです。

もう迷わない

この3つのルールを守ると、コーディネートがぐっと楽になると思います。
これからは、買い物をする時点で、「何とどう合わせるか」を意識するといいですね。

また、それでも苦手だと感じる人は、ワンピースやセットアップを積極的に着ましょう。
コーディネートが簡単に完成されるし、おしゃれにも見えますよ。

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