無難な色で損してない? 似合う色を身につけた方がいい3つの理由

こちらの記事は以前のブログ(2018年)を転載し、加筆・修正したものです

あなたは自分に似合う色を知っていますか?

人には、かならず似合う色があります。
赤、青、黄色、エメラルドグリーン、マリンブルー、ラベンダー・・・、あなたはどれだけの色を知っていますか?

たとえば「赤」といっても、神社の鳥居のような朱色、ワインレッドのような暗い赤。また、明るい赤、つまりピンク色と、様々な色がありますね。
そして、いろんな赤が似合う人もいれば、暗い赤だけが似合う人、赤は似合いにくい人、と、人それぞれです。
わたしたちの肌の色や髪の色は、皆、同じ色ではなく、少しずつ異なっています。
そのため、似合う色も人それぞれです。親子や兄弟姉妹だからといって、似合う色が同じとは限りません。

似合う色というのは、あなたの肌や髪の色と調和し、あなたの持っている良さを引き出す色のことです。

でも、せっかく似合う色があるのに、それを知らない人も多いです。
あなたも、似合う色がわからないからと、いつも黒白グレー、それに紺色やベージュといった、「無難だと思う色」ばかりを選んではいませんか。

もし、あなたが無難だからと選んだ色があなたに似合っておらず、逆にあなたの魅力を損ねているとしたら、残念だと思いませんか?
では、似合う色を身につけると、どんなメリットがあるのでしょう。
今日は似合う色を身につけた方がいい3つの理由を説明します。

 

1. 似合う色を身につけると、印象が良く見える

仕事がら、初対面の人と会うことが多い場合、いつも同じメンバーと会っている人に比べて、第一印象はとても大切です。
その第一印象で、「おとなしそう」「なんだか話しかけにくそう」と、思われてはいませんか。

たとえば、黒は地味で無難な色だと思われがちです。またある世代の人にとっては、おしゃれな人が着る色です。
でも、実は黒は、強く主張するきつい色なんです。
似合う人が着ると都会的で華やかな印象になりますが、そうでない人がトップスに着ると、顔色を暗くし、固い印象に見せてしいます。
「なんだか話しかけにくい人」に見えてしまうのです。

一方で、あなたの顔に映え、「優しそう」「話しかけやすそう」「イキイキ見える」など、プラスの印象を与えてくれるのが似合う色です。

2. 似合う色には、若返り効果がある

知らずに老けて見える色を身につけてはいませんか?

たとえば、グレーも無難だという理由で選ばれがちな色です。
グレーは確かに、主張の少ない地味な色です。さらに、似合う人にとっては、肌をなめらかに見せる効果のある色でもあります。
しかし、似合わない場合、肌をくすませて見せてしまう、要注意の色なんです。

何気なく選んだグレーが、あなたを老けて見えさせているかもしれません。
似合う色には、あなたの肌の色を調整し、若々しく見せる効果もあります。

 

顔色が良くなる、小顔に見える、目力が出る…など、どんな色を身につけたときに、どう見えるかを知っていれば、メイク以上の若返り効果を得られるかもしれません。

3. 好きな色はあなたらしさを表している

ここまで、似合う色の話ばかりにしてきました。
それでは好きな色は身につけてはいけないのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。

あなたの好きな色というのは、あなたらしさを表す色です。その色を見ると安心したり、ウキウキするというのなら、似合う色と一緒にぜひ取り入れてください。
好きな色と似合う色が大きく異なる場合、顔まわりを避けて、ボトムスや小物の色で取り入れるのが使いやすいです。

まとめ

「無難だから」という消極的な理由で選んだ色が、実はあなたの良さを消してしまっているかもしれません。
似合う色を知るための近道は、周りの人に聞いてみることです。自分自身より他人の方が似合う似合わないを客観的に判断できます。

そういう意味では、ショップの販売員さんにアドバイスをもらうのもおすすめです。気になるものがあれば、全ての色を試着してみて、「どの色がいちばん似合いますか?」と、質問してみましょう。

また、パーソナルカラー診断といって、似合う色を診断するサービスもあります。
一度、似合う色を探してみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. おしゃれな服を着てもおしゃれになれない理由

  2. 似合う帽子の選び方

  3. 大人はユニクロだけでおしゃれになれない

  4. 靴で消耗していませんか? 足に合う靴の選び方

  5. あなたは大丈夫? 薄着の季節に見直したい下着のこと

  6. 抜け感って何? ポイントを抑えて簡単に抜け感を作る方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。