脱マンネリ!小物でコートの印象を変える方法

今年は暖冬ですね。

とはいえ、コートは手放せません。
あなたはコートを何枚持っていますか?
バーゲンで新しいコート、買いましたか?

多い人も少ない人もいると思いますが、平均で5枚くらいはクローゼットにあるのではないでしょうか。
だけど、「いつも着るコート」は、だいたい同じになっていませんか?

今日は小物を使ったコートの着こなしについてお話しします。

※この記事は昨年パナソニックセンター大阪さまで開催したセミナーの内容を簡単にまとめたものです。セミナーのお仕事依頼もお待ちしています。

同じコートでも小物でここまで印象がかわる

クローゼットに1枚はありそうな黒のコート

小物を変えるだけで全然印象が違いますね。

あなたの好きなコーディネートはどれですか?

簡単!小物の合わせ方

お洋服に対して小物(バッグやスカーフなど)のコーディネートが難しい。

そう思っている人もいるかもしれません。

実は、小物の合わせ方は簡単です。

1. 小物のテイストを合わせる

きれいめで合わせる

このコーディネートで使ったグリーンのストールは小さなパールなどがついてキラキラしています。
また、白のレザーバッグも仕事やお呼ばれにも使えるきれいめテイスト。

カジュアルで合わせる

こちらのコーディネートは、ニット帽・大きなチェックのマフラー・赤のショルダーバッグの、カジュアルな小物使いです。
通勤や、友達と会うときの、ふだんのおしゃれといった感じですね。

こんな風に小物のテイスト別で、「おでかけ」と「普段着」などに分けて2種類を持っていれば、いざというときに迷わなくて済みます。

2. 小物の色を合わせる

赤のバッグと赤の帽子

コートの色に合わせたストールと帽子

このように、好きな色や似合う色で小物を揃えておくと、コーディネートが簡単になるし、垢抜けて見えます。

3. 3色以内でコーディネートするとまとまる

「同じ色の小物を集めるのは時間がかかって大変そう・・・」
そんな人は、まずはコーディネートを3色以内で作るようにしましょう。

たとえば、このコーディネートに使っているのは、黒・グレー・赤です。(模様は色数に数えなくていいです)

こちらのコーディネートは、黒・ベージュ・ブルー。

色が少ないと、たくさんの色を組み合わせるよりも、すっきりと洗練されて見えます。

この3色ルールは雑誌などでもよく使われています。

厳密に3種類の色しか使ってはダメなのでなく、たとえば「ベージュと茶色は同じグループ」「モノトーンは全部で1色とする」みたいな考え方でもいいので、チャレンジしてみてください。

新しくコートを買うなら色に注目

バーゲンでコートを買う予定の人、春物のコートを新調予定の人は、ぜひ色にも注目してみてください。

こちらは同じモデルさんが白のコートを着た写真です。

黒のコートと白のコートとで、だいぶ印象が変わります。
どちらがどんな印象に見えますか? 写真を見て言葉にしてみてください。

また、同じ小物でもコートが変わると印象が変わります。

コートの色を選ぶとき、「持ってない色」や、「無難な色」に決めていませんか?
コートを買うときは、形も大事ですが色も大事です。できれば、お店にある色を全部着てみてくださいね。

パーソナルカラー診断を受けたことがある人は、ぜひ自分に似合うベーシックカラーから選んでみてください。
ご自分のパーソナルカラーをまだ知らない人は、ぜひ診断に来てくださいね。

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