そろそろ、夏のセールも終わりですね。
今、店頭に並んでいる服は、3種類。
1つは、セールの残り物。
もう1つは晩夏ものといって、お盆過ぎくらいから着る秋っぽい色の夏物です。
最後が秋冬物。木が早いお店では毛の生えた服を売ってます。暑いのにね。
7月後半から買う服は、晩夏もの
さて、7月後半の今、新たに買うなら、晩夏ものです。
夏は、長いです。10月までは夏の気候といっても間違いない。
なので、今着ている服を10月に着ても全然いいです。
ただ、我々は「四季を感じたい」という気持ちがあるので、9月過ぎて、真夏の色の服を着ていると、ちょっとソワソワしちゃうんですよね。
真夏の色の服とは

・真っ白
・レモンイエロー
・ビビッドピンク
・朱赤
・ミントブルー
・ターコイズブルー
など。こういう色って、夏に映える。
だからこそ、晩夏になると、「なんだかちょっと違う」と、感じてしまう。
秋の色とは

・カーキ
・パンプキンオレンジ
・マスタードイエロー
・パープル
・ブラウン
・エクリュ
など
例え9月の気温が30度で「夏やん」という感じであっても、こういった秋色が好ましく感じるようになります。
一瞬しか着ないトレンチコートが欲しくなるのも秋。
今買うなら
で、今買うなら、夏に着ていても違和感がなく、このまま9月10月まで使える色です。
カーキやモスグリーン、ブラウン、ココア、ベージュ、サーモンピンクなど。
これらは他の色と合わせやすくておすすめ。

暑いと、オシャレする気がなくなりますか?
でも、服は毎日着なきゃならないし、夏服は洗濯をしょっちゅうするから傷みも早い。
「着る服ないから買わなきゃ!」と、思ってる人は参考にしてね。
ショッピング同行のお申し込みもお待ちしています。



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